コスタリカ ミニータ農園
世界の最高級コーヒー豆の1つであるミニータ農園は活火山と山脈の神秘的な国コスタリカの首都 サンホセ西部の山岳地帯(標高1,400-1,500m) タラス川をはさんだトレス リオスとコラリージョを結んだ三角地帯の急斜面で栽培されています。
ミニータ農園は、厳選された農園で限定生産され、古くからドイツを始めとして、品質を重視する自家焙煎業者に限定販売されてきた由緒あるコーヒーです。
この大地だけが生み出すスペシャル・コーヒーとの出逢いを求め、何千という人々が誇りに満ちあふれ、楽しそうに収穫に向かいます。農園はあまりにも急斜面にあることから収穫は身体にロープをまきつけ“モンキースタイル”でバスケットが一杯になるまで、赤く熟した実だけをひと粒づつ丹精こめて手摘みをしています。この山岳地帯で育ったコーヒーチェリーは7日をかけて100%サンドライ(天日乾燥)処理をしてありますので、熟成した味、まろやかな香りとカリブの海底にひそむ黒サンゴに似た輝きを持ち、熟成したコクと芳醇な香りを兼ね備えた贅沢なコーヒーです。
産地名:サンホセ西部 コラリージョ村
農園名:ラ・ミニータ
標高 :1500m
品種 :カツーラ種とカツアイ種
精選方法:ウォッシュド100%サンドライ
収穫時期:12月〜3月
生産量 :年間 2,000袋
カップの特徴:しっかりとしたボディーとアロマ,際立った酸味







