カップオブエクセレンス エルサルバドル シャングリラ農園
カップの特徴 :シトラスを思わせるAcidityとオレンジの花の香りがあり、バランスがいい。バニラ、ナッツの甘さもある。
Juan Carlosは、家族の伝統を重んじながらコーヒーを生産するニュージェネレーションの代表です。
彼の家族は70年以上コーヒー生産していますが、彼が24歳の時に、祖父から受け継いだ14ヘクタールの農園を契機にコーヒー生産に没頭し、3年前に、シャングリラ農園を購入するにいたりました。
品質に対する彼の熱意と情熱が、COEのコンペテションに挑戦を続けさせ、今回ついに入賞することができました。
これは美しいシャングリラ丘陵地帯に家を建てて住んでいる8人の労働者とその家族のお陰でもあります。
コーヒー農園はシェイドツリーに覆われ、多種多様の野生動物や野鳥の住処になっています。
シャングリラ農園では、Juan Carlosの品質に対するこだわりにより、チェリーの熟度がピークのものだけピッキングして、生産処理に廻されます。
生産処理方法はウォッシュト&サンドライです。
もちろん、労働者とその家族の生活を向上させることも忘れてはいません。
COEのウィナーとして、Juan Carlosは、自分のコーヒーが、エルサルバドルを代表する最高のコーヒーとして、世界のコーヒーショップに並び、消費者に愛飲させることを待ち望んでいます。




農 園 名 :Shangrila (シャングリラ)
農 園 主 :Juan Carlos Gregg Meza (フアン カルロス グレッグ メサ)
所 在 地 :Apaneca,Ahuachapan,El Salvador
面 積 :10.5ha
標 高 :1468m
年間降水量:2500mm
平均 気温 :18℃
品 種 :Bourbon







