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スペシャルティコーヒーについて

 
1. 消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中の、コーヒーの液体の風味が 素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーである事。
2. 風味の素晴らしい美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの味覚で消えてゆく事。
3. カップの中のコーヒーの風味が素晴らしい美味しさである為には、コーヒーの種子からカップに至るまで全ての段階に於いて、一貫した体制・工程で品質向上策、品質管理が徹底している事が必須である。



● Fragrance/Aroma
  Fragrance:粉の状態で香りの質を判断する。
  Aroma:お湯を注ぎ、ブレイクした後の香りの質を判断する。

●Flavor:最初に口に含んだ時の全体的な味覚の印象。

●Aftertaste:液体を吐き出した後に長く続く後味の心地よさを評価。

●Acidity:酸味の質の部分のみを評価。

●Body:ボディの質を記入。

●Uniformity:5カップの均一性を、1カップ0点(欠点)or 2点(問題なし)で評価。

●Balance:酸味、ボディ等、全体のバランスが高い状態で保てているかどうかを1カップ0点or 2点で評価。

●Clean Cup:欠点が出ていないかどうかを1カップ0点or 2点で評価。

●Sweetness:甘みがあるかどうか。

●Overrall: 主観的に総合評価として判断・記入。