ドミニカ バラオナ
“限りなく透き通った海の青さ” と “燦々と降り注ぐ太陽の光” がまぶしい 南海のパラダイス カリブ海!
ここに浮かぶ日本の5分の1ほどの小さな島イスパニョ-ラ。
この島の東部がドミニカ共和国、西部がハイチ共和国にわかれています。
ドミニカの南西部地方バラオナの標高1,500mの肥沃な土地で収穫されています。
バラオナ地方の中心産地であるバオルコ山脈は石灰岩質の地盤を腐葉土が覆った土壌のうえでコーヒーが栽培されています。
カリブ海から吹く水分を含んだ風は山肌をかけあがり冷やされ、山の斜面や盆地を雲で覆い、年間を通じてまんべんなく雨を降らせます。
山地を覆う雲は熱帯の強い日差しからコーヒーの木を守り、頻繁な雨は薄い表土に湿りをあたえ、かつ山の住民達の生活用水やコーヒーの水洗のために使われます。
このあたりは樹齢数十年の在来種が半ば野生の状態で育まれていますので、芳醇な香りと豊かなコクさらに良質の酸味を合わせ持っています。
この山地で主に栽培されるコーヒーの木は伝統的にティピカ種が中心となっています。
土中の養分を過剰に吸収しないために、この山地に適しているといわれているほか、ティピカやブルボンといった原種にこだわる日本のグルメ市場にも目を向けています。
是非とも一度ご賞味ください。



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