インドパールマウンテン
その昔、イエメンからコーヒーの種が持ち込まれた時、初めてコーヒーの植えられたところはババブダン・ギリと呼ばれています。
このババブタン・ギリ地区で1920年代に創業されたのがこのパールマウンテン農園です。
現在今三代目となる今農園は、創業以来日々品質改善の努力を怠ることなく最高級のアラビカコーヒーを提供し続けてきました。
パールマウテンは、コーヒーの栽培に適した自然環境を損なうことなくシェードツリーやその他の胡椒やカルダシモンの木に混じって栽培されています。
コーヒーの木からは赤い完熟の豆だけが収穫され、沸き水を使った水洗行程と乾燥テーブル及びレンガ造りのパティオでの乾燥行程を経て、ソフトで甘味と酸味のバランスの取れたコーヒーに仕上げられています。



生産地域 インド南西部 西ゴーツ山脈山麓
農園名 パールマウンテン農園
グレード AA
生産高度 1150m〜1350m
精製方法 水洗・天日乾燥(サンドライ)
年間降雨量 1500mm〜1800mm
コーヒー豆の合計が300gまでなら、メール便もご利用できます。






